スケジュールに関して(基本)
スケジュールを調整させていただき、一度会いましょう。
まずは会って話をしてみて、感触を確かめてください。仕事をさせて頂く、考え中、興味がある、一度
会ってみたい。デザイン入札。何でも構いません。
仕事の話も大変重要ですが、私はそれ以外の沢山の情報からいろんな話をしてそこから新しいもの
が生まれると思います。
まずはお気軽にご連絡下さい。
お話を進めて気に入っていただければ次のSTEPです。
実務情報を調べて収集していきます。 まずは物件の所在地 立地、業態、大きさなどなど。
必要な情報はこちらから伺いますのでご安心下さい。
難しい話ではなく、何でも好きな事を話しているうちに良いアイデアが生まれてくるものです。
俺こういうのが好き、私ああゆうのに憧れる、子供のころああだったなぁ、とかなんとか。
私たちはプロなので、その中から必要な情報を引き出します。
楽しく打ち合わせした方が、いい結果が生まれます。
テナント物件、新築の場合は土地を調査します。
実務では、現場の寸法のCHECKや通行量や建築法規、環境、設備状況などなど確認します。
後は、私が現場を見ながら想像をしていきます。頭の中で色んな状況をMIXしてアイデアと
結び付けていきます。
物件の写真を撮らせてください。持ち帰ってさらに検討して進めていきます。
打ち合わせ等進めて行った後、プレゼンテーションさせていただきます。
ドゥボンにはマニュアルなんて存在しないので、その時その時必要だと思うプレゼンをしていきます。
基本をお話させていただければ、第一段階は平面プラン、コンセプトイメージフォト企画書、スケッチが主です。
実際の図面に落とし込むと一気に現実と空想の距離が近くなります。
私達は納得いくまでやりぬく事を宣言します。 図面なんて何回でも書き直しますし。
仕事していく中で図面なんて大事じゃなくなってくることなんて時もあります。
今 この場所で私たちしか出来ない事の中で最高の結果をだす。それだけです。
その為のSTEPです。
ここまでは、無料で動きを取らせていただきます。
ドゥボンを気に入っていただけたなら、設計契約をお願いいたします。
その際必要経費、設計料の提示をさせていただきます。
署名捺印をいただいた後、実務設計デザインに入っていきます。
打ち合わせを重ねながら、まずは平面図の確定をしましょう。
席数や厨房や通路巾 必要な収納 意匠的な部分です。 この作業すごく大切です。
ここで時間を惜しむといけません。じっくり時間をかけて話し合いましょう。
何案でも平面図プレゼンします!
それと共にスケッチやイメージの写真等でわかりやすくイメージを固めていきます。
平面が決まったら、しばらく時間を下さい。≒1week下さい。 その間でイメージに基いた
図面を起こして行きます。
平面図(レイアウト)
床伏図(床の仕上げ、高さ関係や段差がわかります)
天井伏図(天井の形状、高さ関係など)
立面図(外観図です)
展開図(室内の壁面の仕様)
スケッチ(必要な各所)
この時点で一度オーナー様とお打ち合わせさせて下さい。
ご説明させて頂いて、修正させて頂き 確認をとります。
確認頂いた図面を元に、実施設計をしていきます。
主に以下の図面製作をしていきます。
仕上表(仕上げのリスト)
詳細図(各個所の断面図・ex間接照明の寸法やカウンター断面など)
家具図(家具の寸法や仕様)
照明配置図(照明の配置)
照明系統図(スイッチ回路)
照明姿図(照明器具の写真等)
設備図
その他必要に応じた図面製作していきます。
実施図面をご説明した後 お見積もり発注をします。
大きく分けて3つの方向性があります。
@オーナー様のお知りあい業者様で施工
Aドゥボンからの業者の紹介
B入札(通常オーナー様お知りあい業者様1社とご紹介2社の3社入札が多いです)
ご希望の形を取らせて頂きます。
@とAであれば、もう少し前の段階から打ち合わせに参加していただけるので、メリットもあります。
設備面や現場の細かい状況を前もって調査できるので、工期短縮や事前に問題がわかりやすい
などです。
Bの場合はやはり、適正な金額かどうかがリアルにわかり易いという事です。
どちらにしても、ドゥボンにて見積もりのCHECKは細かくしてご説明させていただきますので
ご安心下さい。
※ドゥボンからのご紹介業者ですが、私なりの基準で選んでいます。
・適正価格である事
・仕事に誇りを持っている事
・あきらめない事(結構厳しい事言いますので)
・アフターフォローがしっかり出来る事
などなどをクリアしている業者を紹介します。
宣言しますが、私は200%オーナー寄りの立場で仕事をします。
問題が起きないよう、現場の方がトラブルなくスムーズに動ける最善の努力は
していきます。少しでも良いものが出来るよう話し合います。
そんな意思を理解してくれる業者さんを紹介します。
ご安心下さい。

お見積もりが出来上がるまでしばしお待ちください。(≒10日間 ※サイズによります)
お見積もりが上がってきましたら、2日お時間頂きます。
その間に内容をCHECKします。その間各業者さんと連絡を取り合います。
その後内容をご説明させていただき、業者の選定を一緒にしていきましょう。
施工業者さんが決まったら、ご希望の金額に調整していく作業があると思います。
金額を踏まえながら、設計はしていきますが、ご希望のPLANを図面化していくとどうしても
予算をオーバーする事が多いです。
但しご心配は不要です。しっかりフォローしていきますのでご安心下さい。
具体的になった図面に対して、金額が出ていますのでリアルに調整が出来ます。
オーナー様も具体的に見れるので、より理解も出来ると思います。
ここでもポイントがあります。 ただ無くす・安い素材に換える・のではなく、
バランスを取りながら調整していきます。
お任せください。 この時点で話し合いながらプランが大きく変わる事もあるくらいです。
図面を書き直す事もよくあります。 少しでも良い方向になる手間は惜しみたくありません。
金額調整終了の後、施工業者と契約作業に移ります。
私共立会いの元、契約していただきます。
その際、 支払条件 スケジュール 内容確認 説明をします。
契約の後 工事をはじめていきます。
工事期間中は定例会という会議を行います。
ドゥボン 施工業者 オーナー様で会議を行う作業です。
通常であれば、施工業者 と ドゥボンで行い ドゥボン⇒オーナーに報告が主流です。
ご希望であれば参加してください。
週1回程のペースで行います。 定例会とは別で勿論 打ち合わせはしていきます。
その間 ロゴ や DM ユニフォーム 食器 音楽 メニューなど、打ち合わせしていきましょう。
工事監理お任せください。OPENの準備に専念していただければOKです。
諸官庁検査(消防・保健所・建築)に関してはオーナーの立会いが必要です。
全て事前にご説明・段取りしますので、同席していただくだけで構いません。
契約時に設定したお引渡し日にあわせて、スケジュールを組みます。
オーナー様 ・ドゥボン ・施工責任者 ・各業者 立会いの下引渡し作業を行います。
CHECKリストを持参して、細かく一緒に現場確認をしていきます。
リスト記載したものを確認したのち 引渡しとなります。
スケジュールは併せますが、通常この日に設備関係(厨房・空調・防災)などの
取り扱い説明をさせていただきます。
以上でお引渡しとなります。
しっかりと監理はしますが、問題が起きることもあります。
その際ご連絡下さい。 迅速に対応いたします。
OPENしてから気づく事や、看板を増やしたい、のれんが欲しい、ここを少し変えたい。
1周年で何かイベントをやりたいなど、何でもご相談ください。
可能な限りお手伝いさせていただきます。
アフターフォローが最善である事をいつも考えています。
愛される空間になってもらいたい。
新築や業態提案からのお仕事などに関しては、このフォームに
あてはまらない場合もございます。
良い仕事をしたいという意志で全てを進めて行く事はなんら変わりはありません。
その為に自分たちが出来る事をいつも考えて行動します。
設計デザインをする際の重最要ポイントは、かっこいい流行、モダン、スタイリッシュなど視覚的デザインを重視して作ることではなく、
良い店を一緒に作り上げていく事です。
良い店とは、関係するすべとの人が{リンク}をどれだけ深く作り上げる事ができるのかということです。
それにより必要なモダンさ、かっこよさ、スタイリッシュさ、ダサさ・落ち着きが見えてきます。
ここがあってよかったぁ。俺この店好きだよ。なんか癒されたわ。元気になった ありがと!!! なんかわからんけどイイ!!!
なんて言われる空間を作りたい。 簡単なようで、奥が深いです。でもいつも私は一番にそれらを考えます。
目に見えるデザインは元より、目に見えないデザインは人間の感覚に訴えかけます。だからこそ、私は料理にも興味を持ち、
音楽にも興味をもち、その他いろんな分野に興味があります。楽しみながらやってますけど・・・。
リンクが濃くなることにより初めてその空間で幸せな時間を過ごす事ができます。簡単な事です、私はまず初めに言いたい事の言える
環境を作ります。 何でも言い合って、関係ない話やお互いのプロ知識を交換してしっかりと進めていきます。
思う事、好きな事、好きな人、好きな音楽、昨日何してた?なんて話もします。
目線・音楽・料理・個室感・香り・活気・明るさ・暗さ・インパクト・サービスマンがかっこよく見える・お客様をかっこよく見せる・おもてなしの心をデザインする。etc
私はこれまで日本全国で様々な業種をデザインして多くの人たちと係わり合い学ばせていただきながら仕事に取り組んできました。
私にとって人生の財産です。
その膨大な経験と知識を生かして、さらなる挑戦を忘れずに多くの人が全身で喜びを感じる事のできるデザインに取り組んでいます。
詳細を下に書いてみましたお時間あれば読んでみてください